糖尿病の予防・治療完全ガイド
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血糖値にかんするエビデンス

ここでは、血糖値のコントロールに役立つといわれる田七人参の成分や効果・効能について、摂取した場合の体の変化を検証していきたいと思います。

田七人参には空腹時血糖値の改善効果もあり?

田七人参の血糖値にかんするエビデンスを解説まずは糖尿病患者に対する実験結果をまず見てみましょう。

行われたのは、糖尿病患者を対象に8週間にわたり「田七人参」の加工粉末180mgを1日1回、食間に摂取するといった条件の臨床実験です。

摂取前後の空腹時血糖値と、食後血糖値(澱粉を中心とした食事を摂取した後の血糖値の推移)の変化を調べたところ、摂取前と比較して、12人中10人に血糖値の有意な低下が見られる結果が出ています。

この結果より、田七人参には、食後だけでなく、空腹時血糖値にも改善効果を発揮することがわかりました。

田七人参で劇的な改善効果が見られた人のケース

田七人参のサプリ等で血糖値改善効果が見られた、具体的な事例を紹介したいと思います。

どちらも改善効果を実感するまでに1ヶ月程度と、劇的な改善が見られている点が印象的です。

「2ヶ月で血糖値が522から92まで改善」61歳男性のケース

摂取前の状態

糖尿病を患ってから健康食品などを試してはいたものの、血糖値が下がらず、4月の検査では、522という高い数値になってしまっていました。

食事療法は行わず、田七人参の効果に期待して摂取を開始しました。

摂取後の状態

それまで続けていたプロテインとともに、1日3回、田七人参を飲むようにしたところ、劇的に改善。わずか1ヶ月で160まで下がる結果が見られました。

その後はプロテインをやめ、田七人参のみを1日2回飲むスタイルをさらに1ヶ月続けたところ、6月検査結果では92まで下がっていたことが確認できました。

体重も2ヶ月間で約10kgの減量に成功。その後も田七人参の摂取を続けているが、血糖値が上がることもなく、正常値をキープできています。

「体のだるさが改善され、仕事に意欲がわくように」41歳男性のケース

摂取前の状態

事業で不渡りの被害を受ける苦しい状況の中、持病の糖尿病が悪化。糖尿病特有の体のだるさも重なり、精神状態も不安定になっていました。

摂取後の状態

田七人参を摂取し始めて3日目に体のだるさが解消されたことを実感。体の奥から力がみなぎる感覚を得たといいます。それまでやる気が出なかった仕事にも意欲が示せるように。

飲み始めから1ヶ月後には好転反応のようなものが出て、老眼のような目のかすみを感じたが、次第に改善。今では全く問題がない状態に戻っています。

430あった血糖値は、現在では230を切るまでの数値に改善されています。

しっかりと効果を実感するためには

以上のように、血糖値にかんするエビデンスを豊富に持つ田七人参ですが、どんなサプリを飲んでも効果が得られるというわけではありません。

これまで紹介した改善例は、高品質な田七人参を使用したサプリなどを飲んだ場合のものです。

例え同じ田七人参であっても、豊かな土壌でつくられたものと、やせ細った土壌で農薬をタップリ使用した状態で生産された田七人参では、期待できる効果は雲泥の差。

どのような土壌でつくられているか、有機栽培や品質管理にかんする認定を第三者から受けているかなど、高品質な田七人参を使用したサプリメントを選ぶことが重要です。

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